2018年11月06日
ミャンマー便り「日本ミャンマー文化産業振興協会」
C I P A

JAPAN MYANMAR CULTURE INDUSTRY PROMOTION ASSOCIATION

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ミャンマーに初めて訪問してから5年

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多くのプロジェクトの原案を作成し・・・実現したのは事務所ビル1件
それでも、その間に様々な方々との交流があり、多数の有志が集い
「日本ミャンマー文化産業振興協会」
を設立、私も理事として参加する事となりました

最初の訪問で感じた・・・とても懐かしい感じ
それは戦後間もない時期を過ごした私たちの世代にとって本当に何も無い時代
テレビもエアコンも冷蔵庫も無く、明かりは裸電球一個の住い

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ただ星空がどこでも・・・どこまでも綺麗で時間がゆっくりとすぎて
・・・未来に明るい希望を見出せ、心は穏やかで幸せに満ち足りていた・・・
社会に出て働き始めた頃でさえ、街中には便利なファミレスもコンビニもまだ無く
普通の食堂に小さな喫茶店がほとんど・・・娯楽は映画館にキャバレー全盛の頃
それでも唯一、中古の車が所有できるようになった頃
そんな時代と現在のミャンマーが似ていて親近感を感じるのです・・・
ミャンマーの村々や街々の雰囲気が昭和30年代〜50年代の地方とどこか似ていて

私自身の青春時代とオーバーラップ

とても居心地がよくリラックスできるのは人々が優しく穏やかだからかも知れません
そんな時代も日本には確かにありました
現代を生きる日本には穏やかさと優しさ・・・・そうそれは「 愛 」
仏教でいうところの慈しみのような心が足らないというか、
社会全体にゆとりが無く残念に感じています、なぜなら本来
日本人の心証はとても優れていて
世界をリードできる資質が間違いなくあるからです

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これから仏教国ミャンマーとの関わりの中で
心の幸せの原点を見つける旅とそれを何とかデザインして空間に置き換えられたら
・・・素敵な家を設計できるかなといつも思っています・・・

2019年1月27日に第3回桜祭りが国家事業として開催


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・・・古き良き時代を感じさせるミャンマーこれからも私の旅は続きます・・・

「日本ミャンマー文化産業振興協会」はミャンマー進出企業をサポート致します。



 
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2018年10月02日
郊外のカフェ「リラックスタイム」
海外をドライブしていると・・・アジアとヨーロッパでは雰囲気が違いますが
それでもリラックスできるカフェがほとんどのスタンドとセットに
日本では事業の細分化が進み、ほとんどの施設は
飲食にしろカフェにしろスタンドにしても
間違える事はありませんし・・・日本全国どこも同じようなスタイルにデザイン
でも・・・少し郊外なら遊び心があっても・・・
いいんじゃないかと企画し売り込んでいる最中

誰かチャレンジしてみませんか・・・リラックスカフェと一緒のガソリンスタンド

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どこにでもある一般的なスタンドの素材とカラーを変えて少しカフェ風に

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一生懸命作成してくれたスタッフの力作・・・・全体から見ると赤が強調され普通のスタンド
さりげなく少しカフェ風に・・・そんなせめぎあいのデザイン展開

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・・・少し赤のラインを押さえ茶系のカラーでコーディネイト ぎりぎりカフェ風に・・・

 
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2018年08月20日
真夏の世の夢「鶴岡華美大会」
2018年8月 鶴岡市赤川の花火大会

お盆を過ぎたら気温が一気に下がり涼しい風が心地よい季節
・・・秋の気配を感じるこの頃・・・
今時分は日本全国どこかしらで聞こえる祭囃子や花火の音
・・・最近は音楽もあってにぎやか・・・
彩りあざやかな花火に姿も様々、シンプルな花火はより華美になってきたようです

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・・・懐かしい少しレトロな雰囲気の花火(華美)は艶やかで綺麗・・・

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夏の夜10.000発の花火が夜空に打ち上げられ
・・・至福の2時間弱の時間はあっという間・・・
それでも片道300キロ弱のドライブは山あり海ありの田舎道のドライブ
あらためて日本の風景は綺麗と思います

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・・・現代の花火は 華 美 が似合う言葉かも・・・
まだまだ日本では楽しめる場所も多いかと
頭を空っぽにリラックスできた鶴岡の ・・・Ha Na Bi ・・・






 
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2018年08月03日
イタリアンカフェ「La cuccuma」
小さなカフェを計画しています、名前は「La cucauma」
イタリアはナポリで食されている揚げピザにナポリコーヒー
これが新しいお店の看板メニュー
ナッツの入っているコーヒーって、普通にエスプレッソは飲んでも
イタリアでも、あまりなじみの無いナポリコーヒーはかなり通好み

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お店は18人も入ればいっぱいの小さなお店、店主と奥様の二人三脚
イタリアを何度も旅して集めた様々なグッズ、どれもお店の雰囲気にあいそう

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イタリア好き夫婦のこだわりテイストあふれるインテリア
外部にはテラス席をもうけ、テイクアウトも可能な新しいお店

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2019年初春にOPEN予定です


 
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2018年07月21日
暑中御見舞い「裏磐梯高原の夏」
2018年も半年が過ぎ毎日が熱帯地方さながらの猛烈な暑さ
同時にあまりに多くの自然災害が日本中含め世界中でもおきている
原因は温暖化ですか、太陽活動が活発になったからですか
世界中では大規模な山火事や竜巻、50度を超える国々、火山噴火や洪水被害
少し前には地震でブロック塀が倒壊し、先日は豪雨による広範囲な大規模災害
死傷者も多く、建築に携わる者として、安心、安全が前提の建物が簡単に破壊され
無力感・絶望感しかありませんでした。
山沿いのがけ地や擁壁の建築基準が全く約に立たない現状に絶句
突然の不幸にあった多くの人々の魂が故郷へ無事たどり着く事をお祈りいたします
そうでなければ、あまりに無常、必ず魂は存在すると信じて
そんなニュースばかりで、とても日常のブログなど書けないでいました。

偶然、裏磐梯の高原でふっと何かを感じて道端をみたのです
一瞬で何気に出会った「よつばのクローバー」

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一目で出会い、なにか応援してくれるような・・・前に進めといった声を感じて

いつでも日本は災害があるたび、基準や考えが見直され
世界一の地震国でも倒壊しない建築物にコントロールしてきた
今度は河川を含む広い視点からの未来に向けた街造りがきっとなされるだろう
すでに東北では津波に対応できる沿岸部の造成が相当進んでいる
今度は西日本を応援しましょう

気象庁の温度より実際の温度は輻射熱含め3度くらいは高いようです
・・・暑中お見舞い申し上げます・・・

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・・・裏磐梯「不動滝」から涼を送ります・・・

 
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2018年04月10日
三春滝桜「日本三大桜」
地元三春の滝桜が満開

思えば30数年前には地元民にしか知られて無い滝桜の木は
農地の中にポツンと一本あるだけでした
近隣には小さな桜が咲き乱れ、家族でお花見を一度だけ行った記憶があります
最近は日曜日など高速道路出口で相当時間渋滞するなどで
・・・行くことも少なく遠い存在になって・・・
ネットに書かれた日本三大桜・・・へーいつからそんな有名に
少し早めに仕事を切り上げ数年ぶりの御花見へ

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ライトアップされた滝桜は30数年前に見た時と変わらず
滝壺に落下する様そのままの姿
華やかで優美
墨絵の世界を見てるような美しさに感動しました
・・・まだ、今週いっぱい、もう少し楽しめるでしょう・・・

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震災後の三春滝桜

 
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2018年04月04日
裏磐梯山荘物語 「ウユニ塩湖をイメージ」
     
  裏磐梯のアトリエに向かう途中の猪苗代湖、晴れた無風の日なら湖面が綺麗
  ・・・そう、ウユニ塩湖みたいに見えないだろうか・・・
通るたびに寄っては見ても、なかなか無風状態もなく
思うような写真にはならなくて
  ・・・穏やかな波、静かな夕暮れ時・・・

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無風ではありませんが、湖面で遊ぶカップルの語らいがロマンチックに見えて
( 猪苗代湖面に映る磐梯山 )

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夕日を映す湖面、もう少し無風なら鏡面のような写真が撮れるかも
・・・今度は朝日の風景を岸の反対側から撮影してみましょう・・・

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日が落ち始めてもカップルはまだお楽しみのようで、とても幸せに見えます
邪魔しないうちに退散致しましょう

このカップルは何も持っていないはず、一日、一日生きる事が精一杯
そんな夕暮れ時の静かな時間を楽しんでいるカップル
・・・人間のほうがどこかまだ精神的に未熟なのではと感じてしまいます・・・

 
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2018年02月24日
未来へのフライト-供 屮潺礇鵐沺璽廛蹈献Дト」
2月17日成田から今年2度目のフライトはクアラルンプールからヤンゴンへ
乗り継ぎには時間に余裕があるためクアラルンプールで一泊
いつも途中下車でどこか別の国をプチ旅行・・・タイ、ベトナム、シンガポール
今回はマレーシアのクアラルンプール、綺麗な空港から・・・さっそく街中へ移動
空港から中心部までは一面のパームツリー畑、緑と空の青が心地よく
シンガポール同様ゴミひとつ落ちてない綺麗な街

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クアラルンプールからヤンゴンまでは3時間弱のフライト
マレーシアエアーラインはLCC並みの料金で機内設備やサービスがとても良く快適


人生初の本格的な海外プロジェクトの契約
日本では割合簡単に3社での契約を交わすのが一般的ですが、この日はTV局や
新聞社含めマスコミ関係も大勢で・・・緊張気味

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関係者の挨拶にプロジェクトの概要をプロジェクターで紹介し、その後名前を呼ばれ
・・・日本語と英語二つの契約書にサイン・・・

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無事契約ほっと安堵し記念撮影(左端が私)

この後関係者で円卓でのティーパーティ
多くの関係者と名刺交換・・・企業の代表はじめ理事長や組合長の面々

重力発電に関する契約を締結・・・ミャンマービジネスパートナー

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夕方ヤンゴン市の河べりを散歩

交通機関として機能している水上バス、河からの夕日は自然と一体感があり
いま・・・生きている事がうれしく、有り難いと素直に感じた・・・

一枚のイメージスケッチから始まったプランは
様々な関係者の協力でスタートラインに付く事ができました
夜は本格的なお祝いのパーティ
まだまだ長い一日は終わりそうに有りませんが

・・・長い旅路はこれからも一生続きそうです・・・


 
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2018年02月10日
未来へのフライト「ミャンマープロジェクト」
年明けまもない1月早々、成田からバンコクそしてミャンマーの首都ネピドーへ
ネピドーの街明かりが綺麗に見えはじめ、着陸体制からあと数分で到着
そんな間際、機体が急加速に急上昇、旋回した機体はそのままバンコクに
しばらくしてアナウンスが、空港停電のため飛行機はバンコクに戻ります
そんな英語のアナウンスが流れる中で乗客からの大きなため息・・・

国際空港で停電なんて・・・普通ありえないと・・・
車輪がおりなかったのかも・・・不安が
過去ヤンゴンでチケット発券間際に停電があり入手できず途中シンガポールで再確認
結局エラーでチケット取れず1日遅れに成る経験もあり・・・まあ良くある事
無事着陸できラッキー、機内では御酒はじめ大盤振る舞いだったし・・・

バンコク到着後の数時間後に臨時便が(何のことはない同じ飛行機)

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降りてびっくり・・プロペラ機、2時間半のフライトも帰りはジェット機で1時間

ホテルに入ったのは明け方、わずか数時間滞在と朝食で関係者と合流
首都ネピドーは
イメージしてた大都会のイメージは全く無く、成田空港周辺の田舎そのもの
全くの農業地帯・・・わずかに政府関係者の住居や施設だけがあって
大型のショッピングモールもなーんにも無い首都・・・それがネピドー

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首都ネピドー周辺は大農業地帯・・・牛がすきとりを行うのどかな田園風景

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仏教国ミャンマーにはどこにでもある寺院(パヤー)
遠めに見るとよく出来ているが、最近できた鉄筋コンクリートの近代的な寺院

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パヤー内部は仏陀の生涯がレリーフで紹介されています

今回は数年前からの計画とあわせた施設整備の計画概要ミーティング
首都ネピドーの国際会議場含む周辺に桜の苗木200本を植樹する桜祭
多くの政府関係者や大臣が参列するなか、ほぼ飛び入り状態での参加

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第二回桜祭りミャンマー2018(会場は国際会議場)

これから始まる計画はミャンマーの基幹産業を担うであろう大型プロジェクト
来週には基本契約を行うため今年二度目のミャンマー
初回訪緬から7年目に夢の扉が開き始めた未来へのフライトです。

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これらの施設をいずれは地下埋設で計画し地上を公園や避難施設として
有効活用する方向でプロジェクトを進めています。











 
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2018年01月04日
2018年「カレンダーからイメージ」
2018年明けましておめでとうございます

1年間お付き合いするカレンダー 、封を開けていないユニセフからの書類
活動レポートかなんかと思って開けてみたら小さなカレンダーが一部
・・・見 て 驚 い た・・・
そこには季節に応じた写真に合わせた私自身の名前が
yoshida-sanと書かれたオリジナルカレンダー
そこには20年以上の長きにわたるユニセフへのあたたかいサポートへの感謝を込めて

なんとも粋なはからいです・・・

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一年の計は元旦にあり・・・・今年もいろいろチャレンジしようと
そんなイメージをふくらませながら、昨年の反省そして今年の予定を考えて・・・

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気になる3月の記念日(誕生日)はうれしい連休・・・
ゴールデンウイークはどこにフライトしましょう・・・私のプライベートジェット

ユニセフに寄付するきっかけは、純粋な寄付行為と言うより
事務所を立ち上げ先の見えない未来に対し、
毎月最後の日に引き落としされる額を収める事が出来無かったら事務所を閉鎖しよう
そう思って会社と個人の両方から始めたのがきっかけで
実際はそうならないよう自分自身に対し、頑張るきっかけづくりのためなのです
ここまで活動できたのは多くの人々からの仕事の依頼があっての事
依頼してくれた人々や私に関わった多くの関係者の方々に感謝しています
ありがとうございます
家族・友人知人、仕事仲間、多くのクライアント・・・
日本人、アジア、そして地球人類が幸せになるよう願っております


ユニセフより.pdf (263KB)

 
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ヨーロッパドライブ「パリの休日」
パリ・・・絵心がついた中学〜高校生・・・一番の憧れの場所はフランスのパリ
 パリに住むイザベルという女性と英語で文通していた・・・あの頃
せめて1ヶ月でも滞在できたら毎日、毎日スケッチをして
パリ中を彷徨い歩きたい・・・
ヨーロッパドライブ・・・旅のしめくくりは何時もパリ

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  本当に変わらない昔からのパリの風景・・・
それでも人々の心は世界中の影響を受け変化している
唯一変わらないとすれば、ルーブルのコレクションだろうか・・・・

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モナリザに似ている女性と思ったら・・・レオナルド、ダ、ヴィンチの作品でした
この絵を見るとモデルは誰か・・・実在にも思えるのですが

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命・・・本当に不思議です、奇跡的な出会いが生命を誕生させます
一年、生きているだけですばらしい事だと思います
不慮の事故や事件・・・自然災害も含め生き難い世の中です・・・
人間の本質は誰もが幸せを望んでいると信じたい
人類はまだまだ途上で未熟なのかもしれない・・・・
命をはぐくんでくれた一度きりのチャンス
ありがとう・・・で一年をしめくくりましょう
このブログをたずねてくださる善男善女の方々にたくさんの幸せが
雨、あられのように降り注ぐ事を祈っております・・・



 
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2017年12月20日
ヨーロッパドライブ「ドイツ編」
アマルフィからローマ、ベネチアと車を走らせベローナから列車でミュンヘンへ

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きっと・・・ローマのコロッセオもベネチアの風景もほとんど昔のままの事でしょう
活気にあふれた当時をイメージしてみると・・・風景の中で過去にタイムスリップ
数千年の面影と現代の技術やデザイン、新しくなくても十分な気がします・・・

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ミュンヘンからシュットガルトまではノイシュバンシュタイン城を見学してのルート
天気も良くアルプスの山並みが綺麗に見えます
ドイツでのドライバーは動作の一つ一つが的確で制限速度を守るため、
一般道も早いペースで流れ、
風景を楽しむゆとりが有りません
先行車に付いていくのがやっとのドイツドライブデビュー

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定番の撮影スポット(谷間にかかった吊橋からの絶景ポイント)

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シュツッツガルトのメルセデスミュージアム
最上階から螺旋状に歩きながら馬〜自動車の歴史にそった展示

・・・憧れのケルン大聖堂・・・

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以前、ケルンを通り越して列車でミュンヘンに行った事があります
駅から望むケルンの大聖堂・・・いつか必ず真近に見てみたい・・・
ようやくかなった今回の訪問

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ドイツも、第二次世界大戦で街は廃墟に・・・写真からみる人間のおろかさ・・・
世界中には多くの国と人種・・・それでも地球はひとつ・・・
広大な宇宙に比べ限りなく小さい惑星・・・70億人の故郷

 
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2017年12月10日
ヨーロッパドライブ「私の三都旅物語」
ヨーロッパドライブツアー イタリア・ドイツ・フランス

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シュットガルトのメルセデスミュージアム・・・一目ぼれの車

イタリア〜ドイツ、ドイツからパリは鉄道を利用
そんな計画でエディハド航空を利用しアブダビ経由でローマに朝到着
空港近くにレンタカー会社がありイタリア車のフイアットを予約していましたが
先方の勧めでマニュアルからオートマ、車は慣れてる方が良いでしょうと
日本車のビッツを勧められるままレンタル
確かに慣れない異国でオートマは正しい選択でしたし
ガソリン代が高い事もあり燃費の良い日本車は大正解でした。

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ローマからナポリへ、一望できる高台をドライブ10月下旬のナポリはとても暖かく快適
海沿いのレストランで休憩、もちろん料理はパスタにピザ・・・
そしてアマルフィー海岸へとドライブ

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断崖絶壁にへばりつく家々が独特な景観を見せるアマルフィー
建築中に落下した職人もいただろーと・・・壮絶な立地の建築
海沿いの細い道は感動の連続、紺碧の海,うねりくねったカーブから見える一瞬の素敵な風景
夕暮れ前,最初のホテルに無事到着、ヨーロッパドライブツアー初日

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ホテルのレストラン、テラスからの眺め・・・雄大な景色が望めるホテル「PANORAMA」

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テラス席でのディナーはゆっくりとした時間がすぎて
ワインや海産物にチーズ、ハムと一般的なメニューでしたが
夕暮れの風景が印象的で・・・朝日を見るのが楽しみに
ほろ酔い気分で心地良い、私の旅物語

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アマルフィーからフェリーでカプリ島へ・・・綺麗な港町
ここから小船で有名な「青の洞窟」へ向かいます
フェリーには
世界中からの観光客が
客引きに捕まりそのまま船へ、
良い業者のようで後で安心
現地は入場の順番も多少力関係があるようで、すぐに入る事ができラッキー

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入り口は1mにも満たない高さの洞窟、そのため波が高いと入場できません
この日は少し波があったものの無事入場・・・サンタルチアを歌う船頭が洞窟内を3周回り
わずか5分にも満たない滞在時間に内部は30m程度の小さなスペース

・・・世界中からくる観光客・・・
日本からは2日以上かかり5分の感動体験・・・それでも一生の思い出に残る風景

 
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2017年08月16日
上海旅物語「近未来イメージ」

たまたまネットに出ていた格安航空券、お盆をすごすには
近くて気軽、国内より安くすみそう、アゴタでチェック1泊3.000円
ネットでクリック、準備は簡単だ
以前上海万博を見にいったときは到着した当日スリにあい無一文に
ホテルの従業員2人がカンパしてくれた嬉しいお金200元、これで3日間どうすごすか
地下鉄含め交通費がとても安く3元〜6元あればほぼ中心部は歩けます
食事は観光客向けをはずして、地元民が入る裏通りのお店
中華が10元前後〜20元で十分おいしく食べれました
少し贅沢して食べた上海蟹も絶品で
安いマッサージ店が15元くらい,十分堪能できた記憶があります

今回は少し贅沢な中華や上海の夜景を楽しもうと羽田からのフライト

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上海の綺麗な夜景
ふっと思った疑問・・・この灯りはいつまで続くのだろうか
エネルギー(電気)は原子力、火力、水力、太陽光や風力・・・・
いろいろ有るけれど枯渇する資源も有る・・・
いつか人類は其の時が近づいたら互いに狼となり・・・滅ぼしあうのでは
戦争は永久に無くならないかも知れ無い
ふっと感じた近未来イメージ

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上海は戦前からの建物も多く植民地の影響もありフランス風の雰囲気
街を魅力的にみせてくれるライトアップされた建物・・・プチパリ
近代的でモダンな建物も多く色々な街の雰囲気が楽しめる上海

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上海の街が描かれたバーでシャンパンに美味しい料理
それはそれで幸せなゆったりした時間・・・
でも、当時200元で楽しめた地元の数々の中華はいま思い出しても
絶品といえるくらい美味しかった、
10元前後で食べれる料理も観光客向けにその数倍以上するお店も
出来合いをレンジで暖めてる店もあったりなので
お世話になり大切に使った200元は得がたい、豊で幸せな心に残る思い出でした

・・・そんな私の上海旅物語・・・

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人類は見えない危機に瀕している、それはエネルギー
無尽蔵に造れるエネルギーは簡単な発想の転換から生まれつつある
エネルギー問題が解決すれば

人類はきっと戦争のない共栄共存の社会を作り出す事ができる
近未来に枯渇する資源に変わる,新しい無限といえるエネルギー
・・・其のときは近いです・・・

 
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2017年08月06日
裏磐梯山荘物語「湖水のあじさい」

・・・裏磐梯高原の夏・・・

湖水と森からなる裏磐梯は涼風がさわやかで心地よい・・・
清流の水音もまた心地よく・・・
花々も季節ごとに彩鮮やかで目を楽しませて・・・
最高な自然のリラクゼーションスペース
湖水回りに咲く
吸い込まれそうな深みのある紫や青に白、そんなあじさいが見ごろです

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五色沼の入り口
湖水には色鮮やかな鯉が泳いでいて最近ハート模様のコイを見かけました

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ハチがたくさん飛んでいて(蜜をとるのに夢中です)

まだまだ暑さが続くと思います、帰りに温泉でリラックスしては・・・
裏磐梯にはたくさんの温泉がありホテルなんかも入浴できる、そんな場所がたくさんあって

8月11日は山の日・・・裏磐梯の雄大な眺めを楽しんでください

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磐梯山途中のお花畑、桧原湖が一望に・・・頂上まではもう少し

 
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2017年04月09日
桜の季節「熊本城を訪ねて」
4月は日本全国で桜が咲き乱れる季節、薄紅色の桜は新緑の緑と相まって
日常の風景を美しく演出してくれます。
ここは九州熊本、ある住宅のプロジェクトで来ています

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これからの近未来住宅をイメージ、ベースは鉄筋コンクリートによる構造体
職人さんが不足する現在、型枠を規格化しコストを削減
木材の使用量を抑え、地球環境保全に役立てようと考えてます。

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鉄筋コンクリートは耐久性、耐震性に優れ、高気密で省エネ
高耐火性に優れ、万一の火災でも構造体は残るため再生が可能です

打合せしながら次世代の住宅、高性能でシンプル・・・
それでいて多様性ある住まい
RC+木造(204)によるハイブリット工法


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インテリアは間仕切含め自由に構成できる可変性を有した空間をイメージ
ハイブリット工法による建物は数世代対応型住宅として
長期間維持される事を前提に計画を進めています
50年〜メンテナンスにより80年、100年をゆうに超え成り立つ建物です
子供たちが経済的負担無く、人生を豊かに歩んで欲しい、そんな願いから
モデル展示場を九州で準備しています。

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帰りに見た熊本城・・・どこか悠然として凛々しく
男っぽいお城のように感じました
永い時を刻んで家族の歴史に残る・・・そんな住まいをイメージしています。

ハイブリット詳細について
http://yoshida-ad.dreamblog.jp/blog/238.html

我が街・・・郡山の桜も見ごろになってきました・・・
暖かい春の陽射し・・・・万人に照らす明かりは天照の神



 




 
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2016年11月20日
ティータイム「ゴッホとゴーギャン」
久しぶりの東京、打合せが終わり以前から気になっていた上野の東京都美術館
ゴッホとゴーギャンの展覧会・・・別れた二人が初めて出会った東京

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今年,正月にはテロで揺れるパリを旅行、直後だけに治安は最強と思い
ルーブルは人影もまばらで静か、銃を持った兵士ばかりが目に付きます。

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華やかなシャンゼリゼには出店も多く巴里らしいイルミネーション

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凱旋門と反対側には臨時の観覧車が設置され

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テロが日常化し難民が押し寄せるヨーロッパ
年々お洒落なパリジェンヌを見かける事も少なくなり・・・
すさんだ暗い表情の人々がいつにもなく多いと感じられる巴里の夜・・・
街角のカフェには人影も・・・まばら
賑やかなのは中国からの旅行者、思えば30年以上前には同じ光景が・・・
日本の農協含め、団体のツアーが花盛りで、パリを闊歩する日本人
何処を旅行しても日本人のいない旅先はありませんでしたが・・・

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オルセー美術館・はっとする色彩のグラデーションに感動
ゴッホに会いたい
初めて本物のゴッホを見たのは高校の修学旅行での万博博覧会場美術館
あまりに鮮やかな色彩に強烈な印象を持ちました
エネルギッシュで綺麗、心地よい風に揺れる風景は絵画の世界に入り込めそうで
・・・何時までも見飽きる事はありません・・・

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巴里から1時間くらい・オーヴェール・シュル・オワーズ駅からの眺め

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今年初めて晩年に描いた教会を訪ねる事ができました
同じアングルからの小さな教会・・・その先にある有名な麦畑には
当時と変わらない風景の中多くのカラスが飛び回っていて・・・
37歳で亡くなった彼の自画像はどう見ても50代前後にしか感じられなく
教会の先にある麦畑、その一角に小さな墓地、ゴッホの墓は当事のまま
日当たりのよい高台の墓地、当時と同じ風景の中
どんな絵を描いているのでしょうね・・・
きっとそれはあなたがイメージする景色の中で感じられるかもしれません
ビンセント ファン ゴッホ、早くになくなった兄と同じ名前

ビンセントそれは勝利者を意味する最高の名前。

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今年の暮れ、もう巴里は華やかな事でしょう、シャンゼリゼ通り臨時の観覧車
その贅沢な風景は、巴里の思い出を永遠の記憶にとどめてくれます
遠い過去の記憶、初めての異国からの手紙は遠いフランスの女性イザベル・・・
いつか巴里で逢いましょう

 

 
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2016年11月15日
裏磐梯山荘物語「ボス猿降臨」
裏磐梯、夕方には氷点下になる季節、裏山に住むお猿のボスが挨拶に・・・
最近は慣れたのか逃げることもありません.
小さかった赤ちゃんも少し成長して
枯葉の落ちた山林でそれぞれ体を寄せ合い,寒く長い冬を越すのでしょう.
春先よりふっくらとした毛皮に包まれた猿たち

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群れをひきいる一番大きなボス猿、いつも堂々として群れを見守っています

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すぐ目の前のボス・・・今度は握手できたらうれしいのですが・・・
高台の山荘は雪が降ると出入りができません・・・
また来年元気な姿を見せてくださいね。










 
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2016年10月30日
裏磐梯山荘物語「冬の足跡」
裏磐梯の小さな山荘で店舗兼事務所の構想を練る。
自然の中でリラックスしながらのプランニングは街中での作業と違い
集中しやすく不思議とイメージが湧き出てきます。

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現在ハイブリット(RC+木造)による店舗兼事務所や住宅を設計しています、
平面の自由度が高く個性豊かなインテリアの演出が可能です。
外観も柔軟に全面ガラスでオープンに出来たりと住宅であっても
店舗のような素敵な外観にする事も良いですね。

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ひと段落した後の散歩は深呼吸することで体の隅々まで新鮮な酸素で満たされ
五感で感じる・・・様々な感覚 清流のリアルな音 風 落ち葉のささやき
足元の草木や枯れ葉の音や感触・・・生きている事が実感できます。 
ふと見上げれば青い空に深紅の紅葉が鮮やか・・・だいぶ葉も落ちて

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山の頂にはうっすらと雪が・・・厳しく長い東北の冬の訪れ

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磐梯山と湖沼群が一望できるスポット 中瀬沼展望台からの眺めです
有名な五色沼と違い相当奥まで歩かないと来れない場所はアマチュアカメラマンの聖地

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白鳥が遠いシベリアからやってくると、もう本格的な冬のおと訪れ
美味しいお米がとれる水田は有機栽培による綺麗な土壌・・・
白鳥がたたずむ水田は最高級米の証です
福島の美味しいお米・・・食べてくださいね。



 
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2016年08月12日
天空の頂「磐梯山標高1816」
中通りから若松へ、猪苗代湖畔が見えるそのあたりから磐梯山と猪苗代湖が
同時に目にはいります、春、夏、そして秋、冬には一面の雪景色、
四季折々に楽しめる、そんな裏磐梯が大好きです。
いつも目にする磐梯山・・・頂上から見える風景はどんなだろう・・・
頂からは猪苗代の全景がが見えるだろう、湖水からは磐梯山が見えてるのだから
 いつの日か一度は頂上からの眺望を楽しみたい・・・
  もうだいぶ前からの夢
   山荘のアトリエで新しい施設のイメージを想像する
アウトラインが見えてきて構想が決まる、細部をさらに検討する・・・
あとは表現
1日はまだまだながい、ふっとよぎった山の頂き
愛車マセラティで登山口まで、駐車場は満車、そう今日は山の日。

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登山口からまだ半分すぎたくらい・・・帰りに撮影した写真、これからの道中をしっていたら
頂上に立つこと無く、あきらめていたかもしれません。
初めてで、もぅ少し・・・もう少し・・・あと100歩・・50歩・・・あの先まで・・・
そんな繰り返しと思うように動かない体、本当に苦しかったですね
それでも途中眺望の良い場所もあって・・・

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檜原湖を眼下に眺め初めて湖の全癒を見ることができ
歩く事でしか得られない眺望・・・自身の足で最後まで・・・すてきな景色は神々からの贈り物
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お花畑といわれる割合フラットな頂上少し前の景色
花々が咲き乱れ・・・しばし休憩
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頂上は岩だらけ・・・それでも一番高い場所からのスナップ
あいにく猪苗代側は、ほんの少し湖面が見えただけで雲の中・・・
もう一度・・・今度は反対側から登って見たい
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標高1816m
 
ここまでの距離3.5km(登山口より)
手前の駐車場から1.8km、往復で10.6km・・・
消費カロリーはダイエットに最高
雪解けの天然水(大腸菌0)は冷たくておいしい水のごちそうと空気
地球がほんの少しまあーあるく見えた頂上でした。

歩いてしかいけない素敵な風景が続くプチ登山
・・・すべてを忘れリラックス、五感で感じる自分との対話・・・

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帰りは優しい上質なタッチで優雅に走るイタリア生まれのクラウン
そんなフェラーリエンジンのマセラティはしなやかで穏やかなフィーリング
ドライブを重ねる毎にポルシェやフェラーリにはない味
とても繊細でナイーブ・・・コーナーを狩る事にハートにシンクロし心地好い.

プランシングホース(いつもお世話になっている好感度NO1のお店)

 
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