2020年06月04日
心と体を癒す「天空に遊ぶ」
かみのやま地内の広大な敷地の一角にログハウスのコテージ郡を計画しています
家族で1泊から長期間滞在可能なようにキッチン設備や冷蔵庫を用意し自炊もOK
大自然の中でゆっくりすごせる配慮をしています
ここは牧場をメインに開発を進めるエリアなので食材などもセットでそろえ
室内、あるいは屋外で料理が容易に出来るよう数種類のメニューを開発中です
ご当地の最高牛に地元産ワインの組み合わせは最高と思います

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かみのやま地内ではキャンプ場も併設、近くには温泉を利用した露天風呂や
レストラン併設の温泉入浴施設も同時に計画を進め
四季の花々に囲まれたフラワーセンターを望む一角を予定しています

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2人〜6人くらいまで対応できる2階建のコテージ
それとは別に平屋のカップル専用タイプを予定しています
・・・平屋に付随する子供専用の小さなコテージ付なら自立心が芽生えるかしらね・・・
あるいはリゾートワークもいいかも

食事をしながらの夕暮れ時、風景は一変します
日が暮れあたりは満天の星空に、都会では味わえない風景
ゆっくり家族で過ごす特別な時間を大切に、生きている喜びを実感し
家族、あるいは仲間内で、幸せな一時をすごしていただければと願っております

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多彩な表情を見せる大自然に抱かれて

心と体をいたわり癒してくれる大自然のパワー
心も体も健康で幸せであればゆとりも生まれ、他人を思いやり気遣う心も芽生え
より良い人的環境は地球人類の未来が心地良く希望が持てる故郷となり

・・・地球は広大な宇宙で最も美しく、ひとに優しい惑星・・・
グレイトクリエイター
・・・それが 造 物 主 の願い・・・



 
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2020年05月20日
天空の城「かみのやま」
山形県かみのやまから蔵王温泉に向かう途中
小倉・薄沢地区の中腹に広がる250haのエリア
牧草地として開発後、放置されたままの地ですが、電気水道等のインフラが整備済
この地に「天空の村々」を創るには本当に素晴らしい環境で
美しい山並みと大空が近く感じるロケーション
牧畜業を中心に動物ふれあい牧場やワイナリー・日帰り温泉やコテージ
移住を可能とするシュアハウス&オフィスを含む
・・・「職・住・遊」・・・
プラスアルファ―として農を生かした自給自足可能な村
・・・そんな村々を創る計画をしているところです・・・
シンボルとしての「天空の城」・・・名前はまだありません

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背景は実際のロケーションで、実際の建物位置は奥に見える丘陵地を予定
駐車場から馬車・電気自動車バスで往復
お城の周りには四季おりおりの花畑が広がるフラワーセンターを開設いたします
自然と遊び・学び・大切にするそんな慈しむ心と感性を豊かに育む施設造りが理想です

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前に紹介した「女城」は雫石に、こちらは男性的なお城として
両方楽しめるよう様々な工夫を運営者のひとりとして
一番自分が楽しめるようにしたいと思っております

この素敵なパースを作成してくださるスタッフ
もう長い事御世話になっており、子育てが一段落した機会に
もう少し仕事に本腰を入れたいとの申し出があり
広く工務店さんやビルダーさんからの依頼も受け付けてくれる事になり
・・・ご紹介いたします・・・

M’s嶋 野  shimano06@gmail.com  
メールからお問い合わせ願います
今回作成のパースはカラー変更(男女)及び三カ所のアングルから(6枚)作成で75.000円くらい
小さな住宅であれば30.000円程度から対応してくれます。

プラン作成からの依頼であれば、私がスケッチから作成し平面・パース・スケッチ(打合用}を作成
小さな住宅であれば50.000円程度から対応いたします。

・・・ 303yoshida@gmail.com ・・・

       

 
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2020年05月16日
未来の村づくり「イメージスケッチ」
・・・天空の村づくり・・・

シンボルとしての城や展望台は眺望の良い、あるいは星空が綺麗に見える
フラワーセンターが一望できるなどの場所にカフェやレストランを併設
その屋上をオープンカフェにするなどのプランニングを進めています
最初はまだスケッチ程度のイメージ

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雫石やかみのやまに共通する豊かな自然・夜は星空がドラマチックで本当に綺麗
そんな体験が楽しめるカフェやレストランを計画しています

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雫石城は女性的なイメージ・かみのやま城は男性的イメージ
めおと城とし,対のイメージで計画中

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東側からの眺望・十字のFIX窓はステンドグラスを使用し晴れの日の演出に
朝日が入る方向と上部からのトップライトが空間を魅力的に

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西側からの入口は外界と内部空間を遮断する事でより心の対話ができるよう配慮
土日以外の平日はこちらからの利用がメイン
内部は美術館としても機能するような展示を考えています
・・・芸術作品というよりは自然賛美的な環境を考える場にする予定なのですが・・・

雫石・かみのやまはもともと城下町なので跡地や現存する城があり
新しい城の名前を考えていて
地域の特徴や歴史・様々な個性を検討しながら悩んでおります

・・・城の素敵な名前・アドバイス頂けたらうれしいです・・・


 
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2020年05月08日
裏磐梯山荘物語「 桜 峠 」
「桜峠」では遅い桜がまだ楽しめます

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裏磐梯五色沼から車で20分ほど、喜多方に抜ける道の駅を過ぎた峠に
3000本の桜が咲く地域があり、晴れた日には雪を抱いた飯豊連峰を望む
気持ちの良い風景を楽しむ事ができ
・・・隣には温泉もあり心と体の健康に良いお勧めの場所です・・・

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まだ若木で樹木の足元に個人の石碑があり寄付で植樹しているようです

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芽吹き始めた木々と淡い桜色が織りなす風景はほんの一瞬の美しさ
来年も・再来年も・・ずっと綺麗な風景を楽しませてくれるでしょう
・・・世界的に大変な時・・・心は穏やかでありたいです・・・

 
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2020年03月13日
地球に生きる「身近な大自然」
コロナウィルス、その威力は中国から世界中に広まり
これが飛行機のない時代だったらどうでしょうか
隣に具合の悪い人がいて、その後数か月で世界中の人々に感染する
地球は小さく世界の人々は相互につながりあっている現代社会
外出禁止の国々も多く、世界中が都市の閉鎖など、イベントも中止
社会が混乱し人種差別や憎悪が生まれるなど残念で悲しい
人類が試されているように思います
相互に助け合い希望を持って生きれる、平和な社会の実現はまだ先のようです

早く平常時に戻り世界平和の象徴であるオリンピックが無事開催され
平和のメッセージを日本から世界に発信できるよう祈っております

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人類の財産・・・たった一つの地球はあまりにも美しい・・・
夕暮れ時、猪苗代湖の水辺に遊ぶ鳥たちを見ていると
穏やかで平和な時間を楽しんでいるように感じます
人類も同じように寄り添い、誰もが平和で幸せに生きれるのなら

・・・地球は天国です・・・

地球は一つで生み出される価値を上手に運営するなら人類の衣食住は満たされ
・・・精神的な「 愛 」を持って成り立つ社会が・・・
出来るのではと思い願っております。


 
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2020年02月19日
里山の雪景色「早起きは三文の徳」
・・・朝早く千葉に向かう途中の山里をドライブ・・・
一面の雪景色が現れ、日の出の太陽が昇り初めると
光り輝く様は・・・はっとする美しい風景に驚くとともに感動が

なんども通り、見慣れた風景が一変し
私にはこの日常のありふれた風景がが本当に美しく感じたのです

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ほんのりとしたわずかな雪が凍てつく寒さにクリスタルのような輝きなのですが
スマホの写真では分からないかもしれません

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・・・木々の枝に雪の葉が・・・墨絵風モノトーンの世界・・・

朝早く起きることで様々な大自然の微細な変化を楽しむ事ができ
しばらく見入っていました

・・・「早起きは三文の徳」とそう感じた瞬間でした・・・


 
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2020年01月11日
深夜の徘徊「ポルトガル旅物語」
日本からローマで2泊しリスボンへ、リスボン着は深夜の22時頃
最近はLCCを利用する事で早い、安い、うまい(上手に)旅行が可能です
ローマ〜リスボン間は8千円・・・予定通りなら問題なくホテルに24時には到着予定
ところが遅延で2時間遅れ・・・現地には翌日の24時半到着
予約したのは一般の住宅(現地の住宅を覗き見したいのは設計者の性ですね)
その一室を借りるのですが、従業員は寝泊りしておらず

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翌日の24時を回って・・・街は静寂

・・・リスボンの街中を徘徊する事に・・・

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街の明りを頼りに10キロほど朝方までウオーキング

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ライトアップされた教会で休めるかと・・・残念入れませんでした

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・・・少し大きな広場のカフェで一休み、私が一番目のお客みたい・・・

トラブルは毎度の事・・・本当にいろいろあります

・・・そんな私のポルトガル旅物語・・・

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  リスボンの街を見下ろすお城の跡地からの風景(サンジョルジェ城)

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憧れのポルトガル・丘の上からは赤瓦屋根と明るい外壁の調和が綺麗
日本も戦前は調和のとれた風景があったはず・・・現存する福島の大内宿のようなね

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リスボンを旅してずっと残り続ける家(二世代〜三世代以上)をイメージ

RC+木造をシステム化した「ハイブリット住宅」
今年はシステム化を進め

・・・ブランドとして提供できる環境を構築する考えでいます・・・

今年も良い年でありますよう、このブログを見て下さる方々に、幸せが雨あられと
ふりそそぎますよう・・・願っております





 
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2020年01月06日
裏磐梯山荘物語「新年の挨拶」
昨年末までほとんど雪の無かった裏磐梯

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・・・秋元湖は自然がそのまま残るエリアで朝日が綺麗・・・
今年は雪を背景に静かな湖面と朝日の写真を撮りたいと考えています

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雪が降り始めたばかりの五色沼、この時期は観光客も居なく静か
バックには磐梯山が見えるのですが・・・今日は雪模様で残念

年越しと同時に多少の雪が降り
12月中旬〜4月中頃までは雪のため立ち入る事もできない山荘ですが
今年はまだ10センチにも満たない雪で冬山の景色を楽しめます

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山荘入り口で猿のファミリーと御挨拶
昨年はお腹の大きな猿と出会いその後背中に乗せ移動する猿たちに何度も出会ったりして

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子供を抱いた猿の親子が冬の寒さの中寄り添い・・・

目と目があって・・・おめでとう・・・
厳しい冬の中生き延びている、その事だけで凄いと思ってしまいます

・・・猿達が病気や怪我をする事なく、また元気な姿がみれますよう・・・
この猿は数億年前の私達自身だったかも知れません


 
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2019年09月10日
台風一過「地球の美しさを感じる」
早い台風が日本を直撃その渦中に打合せで栃木まで車を走らせる
さすがに台風を警戒してか朝の渋滞時にしては混雑も少なく、
その割りに雨や風の影響もさほど無く
いつも通りに予定時間内に栃木に付く事ができました

現在進行中のプロジェクトは外国人労働者受入れの
研修センターの新築工事です
今回は福島に多数残っている仮設住宅の中でも
丸太組み工法(ログハウス)を利用した施設作りです

午後1時から始まった打合せは夕方4時過ぎに終わり
帰りは近隣にある温泉「いきいき夢ロマン」の黄金の湯を楽しんで帰途に
高速道路を走りながら少しずつ夕暮れが感じられる風景を見ながらのドライブ
台風が過ぎた事もあって走りやすく快適

・・・その時はっと気が付いたのは・・・

いつもの夕暮れの風景が余りに綺麗で驚いた事でした
透明感のある空気ははるか稜線まで見通せ・・・
様々な雲に色づくカラーはきれいなグラデーションとなり様々な色を見せ
・・・それが・・・
緑色の田園風景や山々の暗いカラーにオレンジ色の夕闇の風景などを
今まで、こんな綺麗な夕焼けなど見た事が無い、
そんな驚くような地球の本来の風景を見た気がしました
きっと余りに汚れた大気を台風が新鮮で綺麗な大気と入れ替えた事で
見えたクリーンなままの姿に思います
その後月明かりが見えた空は月の模様までもリアルではっきり見えたのです
日常的な汚染はすっかり見える風景を変えてしまいましたが
いつの日か本来の大気を取り戻す事ができたのなら

まさしく地球は美の宝庫であると断言できます
あまりに美しい日常の風景は

半世紀ぶりにみた幼少期の母に抱かれて見た夕焼けと重なるイメージ
・・・そんな一枚の写真を撮れなかったのが残念でした・・・


 
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2019年03月28日
裏磐梯山荘物語「3月の桧原湖」


長いあいだ放置したままのブログ・・・それでも訪問してくださる多くの方々
ありがとうございます
更新しないままのブログ・・・申し訳ありません
有益な情報や経験を多数アップしていきたいと考えております

来週あたりからは福島県内でも桜が咲き始める・・・春の季節
まだまだ裏磐梯高原では雪も多く桧原湖は凍り付いたまま

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まだまだ遠い春・・・それでも例年より雪は少なめです

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どこかアルプス風に見える・・・・裏磐梯の風景はエキゾチック

それでもあと1ヶ月もすれば新緑が綺麗に
涼風が心地よい高原には遅い桜が楽しめます
そんな穏やかな色合いの水辺の風景はまたご紹介したいと思います

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裏磐梯手前の猪苗代湖界隈も・・・あと少しでこのような花々に満ちた風景が楽しめます

いつ来ても見飽きる事のない裏磐梯高原は新鮮な大気と水に恵まれた
最高のリラクゼーションスポット・・・一緒に御蕎麦も楽しんで
心と身体には十分な栄養を与えてやってください
優しい穏やかな顔になってくれたら ・・・嬉しいですね

 
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2019年01月03日
2019年「希望の時代」新元号
2019年、誰でもが良い年と望んで神社へのお参り、皆んなが善男善女の時期
・・・誰もが希望に溢れる1年の始まり・・・今年の新しい元号は
希望に満ち溢れたそんなイメージならと思っているのですが
・・…暖かく感じる元旦の太陽・・・
世界中何処でも日の出を見る事が出来ます

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2019年・・・本年も良い年でありますように・・・

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元旦の朝近くに教会でのお祈り、祭壇にはシンプルな十字架
・・・この背後にある光の帯は太陽をイメージした文様かもしれない・・・そう感じた

何時も見慣れている教会は時代や地域により様々で
ステンドグラスからの穏やかな光と、最近はLEDの燭台に変わってはいるものの
、何時も雑念をこの時ばかりはこころを空っぽにしてくれます
・・・小さな地球に暮らす人々が平和で満ち足りますよう・・・
人類は既に大きな危機に入り始めている
世界中何処もが空気に雑味を感じ、明らかに半世紀前とでは違います 
                                  
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今日一日・・・沈み行く夕日が数千年前の遺跡を当時そのまま闇に包み込む一瞬
夕闇のグラデーションを感じながらの時間は・・・きっと当時と何も変わらない事でしょう

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地球環境や様々な問題が人類の知恵と愛情により・・・解決され進化する事を祈ります

2019年新年 おめでとうございます 
・・・新元号とともに希望の時代に成る事を願いつつ・・・













 
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2018年12月28日
未来へのフライト掘屮潺礇鵐沺璽廛蹈献Дト」
今年もあと少し、平成最後となり・・・時代は新しい幕開けに
仕事場からはほんのりとした雪化粧が見えて
それでもまだまだ暖かい今年の暮れ
2018年をイメージすれば、世界的に自然の猛威を見せ付けられた一年でしょう
建築に係わる者としては痛々しい出来事、それでも人類は歩みを止める事はなく
私も年明け早々のフライトは街のイメージづくりミーティング

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未来へのフライトはこれから10年以上も掛かる長期的なプロジェクト
この案をベースに魅力的な街を多くの関係者と創造していきます


今はまだ全体計画(マスタープラン)で土地利用の検討だけですが
個々の建物を含むイメージを日本からの視点だけでなく、違和感のない
その地域に望ましい雰囲気をどのように作るかは今後の課題であり終わりがありません。


 
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2018年11月06日
ミャンマー便り「日本ミャンマー文化産業振興協会」
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JAPAN MYANMAR CULTURE INDUSTRY PROMOTION ASSOCIATION

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ミャンマーに初めて訪問してから5年

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多くのプロジェクトの原案を作成し・・・実現したのは事務所ビル1件
それでも、その間に様々な方々との交流があり、多数の有志が集い
「日本ミャンマー文化産業振興協会」
を設立、私も理事として参加する事となりました

最初の訪問で感じた・・・とても懐かしい感じ
それは戦後間もない時期を過ごした私たちの世代にとって本当に何も無い時代
テレビもエアコンも冷蔵庫も無く、明かりは裸電球一個の住い

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ただ星空がどこでも・・・どこまでも綺麗で時間がゆっくりとすぎて
・・・未来に明るい希望を見出せ、心は穏やかで幸せに満ち足りていた・・・
社会に出て働き始めた頃でさえ、街中には便利なファミレスもコンビニもまだ無く
普通の食堂に小さな喫茶店がほとんど・・・娯楽は映画館にキャバレー全盛の頃
それでも唯一、中古の車が所有できるようになり
そんな時代と現在のミャンマーが似ていて親近感を感じるのです・・・
ミャンマーの村々や街々の雰囲気が昭和30年代〜50年代の地方とどこか似ていて

私自身の青春時代とオーバーラップ

とても居心地がよくリラックスできるのは人々が優しく穏やかだからかも知れません
そんな時代も日本には確かにありました
現代を生きる日本には穏やかさと優しさ・・・・そうそれは「 愛 」
仏教でいうところの慈しみのような心が足らないというか、
社会全体にゆとりが無く残念に感じています、なぜなら本来
日本人の心証はとても優れていて
世界をリードできる資質が間違いなくあるからです

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これから仏教国ミャンマーとの関わりの中で
心の幸せの原点を見つける旅とそれを何とかデザインして空間に置き換えられたら
・・・素敵な家を設計できるかなといつも思っています・・・

2019年1月27日に第3回桜祭りが国家事業として開催


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・・・古き良き時代を感じさせるミャンマーこれからも私の旅は続きます・・・

「日本ミャンマー文化産業振興協会」はミャンマー進出企業をサポート致します。



 
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2018年10月02日
郊外のカフェ「リラックスタイム」
海外をドライブしていると・・・アジアとヨーロッパでは雰囲気が違いますが
それでもリラックスできるカフェがほとんどのスタンドとセットに
日本では事業の細分化が進み、ほとんどの施設は
飲食にしろカフェにしろスタンドにしても
間違える事はありませんし・・・日本全国どこも同じようなスタイルにデザイン
でも・・・少し郊外なら遊び心があっても・・・
いいんじゃないかと企画し売り込んでいる最中

誰かチャレンジしてみませんか・・・リラックスカフェと一緒のガソリンスタンド

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どこにでもある一般的なスタンドの素材とカラーを変えて少しカフェ風に

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一生懸命作成してくれたスタッフの力作・・・・全体から見ると赤が強調され普通のスタンド
さりげなく少しカフェ風に・・・そんなせめぎあいのデザイン展開

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・・・少し赤のラインを押さえ茶系のカラーでコーディネイト ぎりぎりカフェ風に・・・

 
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2018年08月20日
真夏の世の夢「鶴岡華美大会」
2018年8月 鶴岡市赤川の花火大会

お盆を過ぎたら気温が一気に下がり涼しい風が心地よい季節
・・・秋の気配を感じるこの頃・・・
今時分は日本全国どこかしらで聞こえる祭囃子や花火の音
・・・最近は音楽もあってにぎやか・・・
彩りあざやかな花火に姿も様々、シンプルな花火はより華美になってきたようです

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・・・懐かしい少しレトロな雰囲気の花火(華美)は艶やかで綺麗・・・

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夏の夜10.000発の花火が夜空に打ち上げられ
・・・至福の2時間弱の時間はあっという間・・・
それでも片道300キロ弱のドライブは山あり海ありの田舎道のドライブ
あらためて日本の風景は綺麗と思います

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・・・現代の花火は 華 美 が似合う言葉かも・・・
まだまだ日本では楽しめる場所も多いかと
頭を空っぽにリラックスできた鶴岡の ・・・Ha Na Bi ・・・






 
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2018年08月03日
イタリアンカフェ「La cuccuma」
小さなカフェを計画しています、名前は「La cucauma」
イタリアはナポリで食されている揚げピザにナポリコーヒー
これが新しいお店の看板メニュー
ナッツの入っているコーヒーって、普通にエスプレッソは飲んでも
イタリアでも、あまりなじみの無いナポリコーヒーはかなり通好み

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お店は18人も入ればいっぱいの小さなお店、店主と奥様の二人三脚
イタリアを何度も旅して集めた様々なグッズ、どれもお店の雰囲気にあいそう

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イタリア好き夫婦のこだわりテイストあふれるインテリア
外部にはテラス席をもうけ、テイクアウトも可能な新しいお店

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2019年初春にOPEN予定です


 
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2018年07月21日
暑中御見舞い「裏磐梯高原の夏」
2018年も半年が過ぎ毎日が熱帯地方さながらの猛烈な暑さ
同時にあまりに多くの自然災害が日本中含め世界中でもおきている
原因は温暖化ですか、太陽活動が活発になったからですか
世界中では大規模な山火事や竜巻、50度を超える国々、火山噴火や洪水被害
少し前には地震でブロック塀が倒壊し、先日は豪雨による広範囲な大規模災害
死傷者も多く、建築に携わる者として、安心、安全が前提の建物が簡単に破壊され
無力感・絶望感しかありませんでした。
山沿いのがけ地や擁壁の建築基準が全く約に立たない現状に絶句
突然の不幸にあった多くの人々の魂が故郷へ無事たどり着く事をお祈りいたします
そうでなければ、あまりに無常、必ず魂は存在すると信じて
そんなニュースばかりで、とても日常のブログなど書けないでいました。

偶然、裏磐梯の高原でふっと何かを感じて道端をみたのです
一瞬で何気に出会った「よつばのクローバー」

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一目で出会い、なにか応援してくれるような・・・前に進めといった声を感じて

いつでも日本は災害があるたび、基準や考えが見直され
世界一の地震国でも倒壊しない建築物にコントロールしてきた
今度は河川を含む広い視点からの未来に向けた街造りがきっとなされるだろう
すでに東北では津波に対応できる沿岸部の造成が相当進んでいる
今度は西日本を応援しましょう

気象庁の温度より実際の温度は輻射熱含め3度くらいは高いようです
・・・暑中お見舞い申し上げます・・・

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・・・裏磐梯「不動滝」から涼を送ります・・・

 
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2018年04月10日
三春滝桜「日本三大桜」
地元三春の滝桜が満開

思えば30数年前には地元民にしか知られて無い滝桜の木は
農地の中にポツンと一本あるだけでした
近隣には小さな桜が咲き乱れ、家族でお花見を一度だけ行った記憶があります
最近は日曜日など高速道路出口で相当時間渋滞するなどで
・・・行くことも少なく遠い存在になって・・・
ネットに書かれた日本三大桜・・・へーいつからそんな有名に
少し早めに仕事を切り上げ数年ぶりの御花見へ

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ライトアップされた滝桜は30数年前に見た時と変わらず
滝壺に落下する様そのままの姿
華やかで優美
墨絵の世界を見てるような美しさに感動しました
・・・まだ、今週いっぱい、もう少し楽しめるでしょう・・・

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震災後の三春滝桜

 
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2018年04月04日
裏磐梯山荘物語 「ウユニ塩湖をイメージ」
     
  裏磐梯のアトリエに向かう途中の猪苗代湖、晴れた無風の日なら湖面が綺麗
  ・・・そう、ウユニ塩湖みたいに見えないだろうか・・・
通るたびに寄っては見ても、なかなか無風状態もなく
思うような写真にはならなくて
  ・・・穏やかな波、静かな夕暮れ時・・・

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無風ではありませんが、湖面で遊ぶカップルの語らいがロマンチックに見えて
( 猪苗代湖面に映る磐梯山 )

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夕日を映す湖面、もう少し無風なら鏡面のような写真が撮れるかも
・・・今度は朝日の風景を岸の反対側から撮影してみましょう・・・

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日が落ち始めてもカップルはまだお楽しみのようで、とても幸せに見えます
邪魔しないうちに退散致しましょう

このカップルは何も持っていないはず、一日、一日生きる事が精一杯
そんな夕暮れ時の静かな時間を楽しんでいるカップル
・・・人間のほうがどこかまだ精神的に未熟なのではと感じてしまいます・・・

 
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2018年02月24日
未来へのフライト-供 屮潺礇鵐沺璽廛蹈献Дト」
2月17日成田から今年2度目のフライトはクアラルンプールからヤンゴンへ
乗り継ぎには時間に余裕があるためクアラルンプールで一泊
いつも途中下車でどこか別の国をプチ旅行・・・タイ、ベトナム、シンガポール
今回はマレーシアのクアラルンプール、綺麗な空港から・・・さっそく街中へ移動
空港から中心部までは一面のパームツリー畑、緑と空の青が心地よく
シンガポール同様ゴミひとつ落ちてない綺麗な街

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クアラルンプールからヤンゴンまでは3時間弱のフライト
マレーシアエアーラインはLCC並みの料金で機内設備やサービスがとても良く快適


人生初の本格的な海外プロジェクトの契約
日本では割合簡単に3社での契約を交わすのが一般的ですが、この日はTV局や
新聞社含めマスコミ関係も大勢で・・・緊張気味

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関係者の挨拶にプロジェクトの概要をプロジェクターで紹介し、その後名前を呼ばれ
・・・日本語と英語二つの契約書にサイン・・・

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無事契約ほっと安堵し記念撮影(左端が私)

この後関係者で円卓でのティーパーティ
多くの関係者と名刺交換・・・企業の代表はじめ理事長や組合長の面々

重力発電に関する契約を締結・・・ミャンマービジネスパートナー

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夕方ヤンゴン市の河べりを散歩

交通機関として機能している水上バス、河からの夕日は自然と一体感があり
いま・・・生きている事がうれしく、有り難いと素直に感じた・・・

一枚のイメージスケッチから始まったプランは
様々な関係者の協力でスタートラインに付く事ができました
夜は本格的なお祝いのパーティ
まだまだ長い一日は終わりそうに有りませんが

・・・長い旅路はこれからも一生続きそうです・・・


 
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